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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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為替リスク、マーケットリスクにフォーカスしにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

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リスクニュートラル・セミナー

2015年4月12日

riskneutralseminar

為替リスクが不安な経営者の皆様へ

企業収益を左右する為替リスク

為替リスクは外貨取引を抱える数多くの企業経営者にとって経営の安定をおびやかす頭の痛い問題です。輸出を営む企業の方にとって円高は売上の減少につながりますし、輸入によって原材料を調達している業種の方にとって円安はコストの増大となって収益を圧迫します。

例えばトヨタ自動車は円高が1円進むごとに営業利益が350億円減少します。また原油や天然ガスなどの燃料を海外からの輸入に頼っている東京電力では1円の円高で営業利益が140億円増えると報じられています。規模の大小を問わず為替リスクにさらされている企業にとってリスク管理が重要な経営課題となっています。

不安定になりつつある世界経済に備える

アメリカに続いて日本で行われた大規模金融緩和、その波はヨーロッパにも及び欧州中央銀行でも金融緩和政策が行われつつあります。でもバブルの傷を新たなバブルを起こして塞ぐという対症療法はもはや限界に達しました。次に金融危機が起きた場合、アメリカもヨーロッパも、そして日本も財政出動は困難です。新興国に目を向けてみると、周辺国との摩擦が激化している大国のロシアと中国、紛争が拡大している中東などで先行きが不透明な状況です。海外発の金融危機で為替レートが大きく変動することを想定しておかなくてはいけません。

会社の利益と自己資本を守るには

円高と円安、どちらのシナリオが実現しても致命的な損失を被らないように備えておく必要があります。正しいレポーティングは損益とリスク状況を明らかにし、経営判断を助けます。為替デリバティブを安全に利用するためにはリスク管理ポリシーや情報共有の仕組みなど社内の体制やルール作りが大変重要です。デリバティブ契約を進める前に正しい処方箋を学んで下さい。

為替デリバティブから会社を守る15の鉄則

その1.リスクを認識する
その2.商品を知る
その3.リスク管理ポリシーを定める
その4.ヘッジ戦略の構築
その5.データベースを作る
その6.損益とリスクの計算
その7.人材を育成する
その8.リスク管理委員会
その9.情報を共有する
その10.権限と責任の明確化
その11.レポーティングの3原則
その12.ツールを活用する
その13.PDCAサイクル
その14.従業員マインドと企業カルチャー
その15.外部有識者を活用する

15の鉄則のほかに、損益・リスク管理レポートの正しい作り方、デリバティブによる巨額損失のケーススタディー「南山学園の場合」などを取り上げます。後半30分は皆様からの質問に答える時間に当てたいと考えています。事前に聞きたいことをメールでお寄せいただければより適切なお答えできる場合がありますのでメールによる質問も歓迎いたしております。また、ご参加いただいた方にリスク管理レポートのサンプルフォーマット、ご希望の方にはエクセルファイルも差し上げています。

開催日時:

2015年 5月20日(水) 18時~20時

2015年 5月30日(土) 10時~12時

2015年 6月10日(水) 18時~20時

いずれも内容は同じです。ご都合の良い日時をお選び下さい。

場所:

 東京都文京区大塚5-40-8 天風会館

東京メトロ有楽町線 護国寺駅 2番出口徒歩1分

セミナー費用:

5千円

企業経営者、経理・財務担当者のほか、個人の資格での参加も歓迎しております。

お申し込みは下記メールアドレスに、参加希望日、会社名、お名前、聞きたいことがある場合は質問を記入してお送り下さい。

info@risk-neutral.co.jp

皆様の積極的なご参加、お申し込みをお待ちしております。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

お問い合わせ・無料相談のご予約は、お電話または、メールにてお気軽にどうぞ

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