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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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デリバティブを使ったリスクヘッジ

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デリバティブを使ったリスクヘッジ手法は一つだけには限られません。

どのデリバティブ取引をどのように用いるかによって多数のバリエーションがあります。

ここでは比較的シンプルな手法をいくつかご紹介します。

先渡し取引の活用

最もシンプルかつ精度の高いヘッジ手法としては前述したような先渡し取引の活用があります。
先渡し取引は将来日付での取引条件をいま確定するものです。
取引条件には受渡日、取引金額、取引価格などが含まれ、受渡日と取引金額は契約時に任意に設定できますが取引価格は先渡し価格での取引となります。
先渡し価格は現物の価格を受渡日までの金利で調整したものです。
先渡し取引によるヘッジの特徴はシンプルで分かりやすいことです。
ヘッジ対象とした元取引との紐付けも容易でリスク分析も比較的簡単です。

先物取引を利用

先物取引を利用したヘッジ方法もあります。
先物取引は先渡し取引を標準化して取引所に上場したものです。
最小取引単位と受渡日はあらかじめ定められていますが流動性が高く、低コストで取引を行うことができます。
売買しやすいので細かいポジション調整をする場合にも向いています。
但し、ヘッジ対象取引との受渡日の不一致などからヘッジの精度は先渡し取引と比べて低下します。
また、リスク分析にもある程度の慎重さを要求されます。

オプション取引

オプション取引はある価格で購入または売却する権利を売買する取引です。
オプション取引を使うとマーケットが不利な方向へ動いたときの損失をヘッジしながら、マーケットが逆へ動いた際の利益はしっかり確保するというヘッジ戦略を取ることが可能です。
但し、この場合は当然ながら安いとは言えない保証料を金融機関へ支払うことになります。

シンセティックフォワード

また、コールオプションとプットオプションの売り買いを組み合わせた、先渡し取引と同様のヘッジ効果を持つシンセティックフォワードという手法も良く利用されます。
但し、オプションの売りは損失の拡大を招く場合があるので注意が必要です。
複数のオプション取引を組み合わせることで様々な損益パターンを実現することができますが、リスク特性が複雑になるので高度なリスク管理手法が要求されます。

スワップを利用する場合も

スワップもヘッジ取引に利用できる場合があります。
良く知られているスワップ取引としては金利スワップがあげられます。
金利スワップとは固定金利と変動金利を交換するもので、これを活用することによって固定金利の借入金を変動金利の借入金に変更してしまうことができます。もちろんその逆も可能です。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

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