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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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ハロウィーン緩和はあるか - 日銀金融政策決定会合

2015年10月25日

10月30日に開かれる日銀の金融政策決定会合が注目を浴びています。昨年はサプライズ緩和が発表され為替と株価に大きな影響を与えました。昨年10月31日に市場の予想に反して発表された日銀の追加緩和によって、日経平均は約1000円上昇、ドル円レートは約5円ドル高円安に振れました。そして、その影響は24時間かけて地球を一周して各国の市場を大きく動かしたのです。

今年の春ぐらいから中国をはじめとした新興国の景気減速がはっきりしてきたため金融市場は神経質な展開となっています。アメリカのFRBは年内に予定していた政策金利の引き上げを見送り、EUのECBは先週末、年内に追加緩和する可能性に言及しました。昨日は中国も6度目の利下げと預金準備率の引き下げに踏み切りました。一方、日本経済に目を向けてみると異次元金融緩和で華々しくスタートしてみたものの、既に2年を過ぎてデフレ克服の道はまだ遠く、経済成長率もはかばかしくないという状況です。この流れの中で日銀はどう動くのでしょうか。

追加緩和を行うとしても技術的な問題はあります。市中の国債の大半は日銀によって既に買い上げられてしまっている現在、これまでのやり方の延長線での追加緩和は難しいでしょう。

追加緩和があると考えるアナリストと恐らく無いと予想するアナリストに分かれていますが、追加緩和がある場合には市場にそれなりのインパクトは当然あるでしょう。しかし、もし日銀が追加の施策を見送った場合でもマーケットの期待に与える影響があるかも知れません。いずれにせよ、10/30(金)は日銀と為替市場の動きには注意が必要です。

kuroda

 

 

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