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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その13 PDCAサイクル

2015年10月29日

為替リスク管理においてもPDCAサイクルを意識して、利益を確保しましょう。

ラージサイクルとスモールサイクルの意識が大切です。

ご承知のようにPDCAサイクルはPlan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Act(改善)を順番に実施していく業務管理手法で、Act(改善)まできたらまたPlan(計画)に戻るサイクルとして循環する環を描きます。

この有名な業務管理手法は為替リスク管理においてもそのまま適用することができます。Planはヘッジ計画の策定、Doはヘッジ取引の実行、Checkは損益、リスク評価、Actは問題点の修正というわけです。

企業における為替リスク管理の場合、リスク管理委員会を起点として一か月から四半期の周期で回すラージサイクルと財務部など担当部門の内部で一週間から一か月の周期で回すスモールサイクルを意識して下さい。

ラージサイクルは目標相場水準の修正やリスク限度額の見直しなど主としてリスク管理に関わる企業方針を取り扱います。スモールサイクルはリスク管理に関わる企業方針を取り扱います。スモールサイクルはリスク管理の企業方針を逸脱していないか、日々のオペレーションに問題はないかなど実務の管理がメインとなります。

防戦メインの戦い・・・ マンネリに陥るな

為替リスク管理は営業活動にともなって継続的に発生する外貨ポジションとランダムに変動する為替レートを相手にして行うエンドレスマッチです。しかも相手を打ち負かすことは不可能です。打ち負かされないようにどうやって企業収益を守りきるかという防戦メインの忍耐を要する戦いです。

PDCAサイクルを意識することでマンネリに陥りがちなルーチンワークにメリハリを与えることができます。サイクルを上手に回して利益を着実に確保しましょう。

 

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