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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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為替リスク、マーケットリスクにフォーカスしにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

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為替リスク管理の教科書

2015年8月10日

為替リスク管理について詳細に解説したテキストが出ました。

「為替リスク管理の教科書」 ~基本方針の設定から具体的な実践方法まで~ 「金森 亨著」

kyokasyo

  • 第0章 為替リスク管理の必要性
  • 第1章 為替リスク管理の基本方針
  • 第2章 ボラティリティ観察と為替相場の予想方法
  • 第3章 エクスポージャーの調整と操作の方法
  • 第4章 為替リスク管理体制の構築
  • 第5章 期間別為替リスク管理の実務と事例

 

この本を読んでユニークだなと感じ、かつ感心したのが為替相場の予想という課題について正面から取り組んでいることです。金融のリスク管理という分野では相場の先行きについては基本的に分からないという考えに基づいて作業します。企業の為替リスク管理を考えた場合それだけでは足りない、経営者の相場が将来どうなるのかという思いに寄り添う必要を感じていました。この本では章を割いて為替相場の予想という問題に正面から取り組んでいます。内容は本を読んでいただきたいのですが、なんだそんなことかとガッカリするか、視野が広がって業務の改善点を見出すかは人それぞれかも知れません。私はあなたが後者であることを願ってます。

相場の予想などという話から入ってしまいましたが、この本は決して為替相場を予想してリスク管理を行うなどという邪道を説いた本ではありません。「為替リスクは企業が専念すべき本来事業の行方を不安にするものとして捉える」のが本書の一貫したスタンスです。

また、短期(一年以内)、中期(半年~5年)、長期(3年超)として、期間に応じてリスクを捉えて管理するという考え方も適切です。企業の為替リスク管理という分野では参考になる良書が少ない中、待望のテキストと言えるのではないでしょうか。お勧めします。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

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