リスクヘッジとデリバティブ

デリバティブ評価が重要なわけ

当社のリスク管理の考え方

サービスメニュー

小冊子お申し込み

無料メルマガ配信中

-マーケットリスクから会社を守る-
リスクニュートラル公式メールマガジン

イメージ

金利上昇、価格高騰に左右されないリスクヘッジを考えるガイドブックメルマガ。
購読お申し込みはこちら

御社名 :
お名前 :
メールアドレス(必須) :

デリバティブ取引で損をしないためには

ご案内

コンサルタントの紹介

マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

プロフィール写真

為替リスク、マーケットリスクにフォーカスしにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

プロフィールはこちら

公式ブログ

「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その11 レポーティングの3原則

2015年1月29日

レポートは漫然と作成すれば良いというものではありません。

正しい方法でレポートを作成する技術を習得しましょう。

レポートは外貨残高や損益・リスク指標、マーケットの見通しと相場の目標水準などをわかりやすくまとめたもので社内の情報共有には欠かせません。

以下に述べる原則を守って正しい方法でレポートを作成して下さい。

  • 網羅性

網羅性とはレポートに方向が必要な取引がすべて含まれている、取引の恣意的な取捨選択をしていないことを保障します。例えば、損失の出ている取引をレポートから省き、利益の出ている取引だけを報告するという行為は網羅性の原則に反しています。

  • 透明性

透明性はデリバティブ評価や報告に用いられているロジックや方法論がブラックボックスではなく公開されていることを示しています。また、なぜそのロジックや方法論を採用しているのかということについて合理的な説明ができなければいけません。

  • 継続性

継続性とは定型のレポートを定期的に作成することです。例えば、レポートで報告される数値の基準が毎回異なっているのでは前回のレポートと比較して傾向を知ることができません。原則としてレポート内の数値は毎回同じ方法で計算されていることが望ましいです。そしてレポートは週に一回、月曜日に作成するなど一定の間隔で作成される必要があります。たまに気が向いたときに作成されるレポートでは意味がありません。

ハードルが高いと思われるルールもあるかも知れませんがデリバティブ取引を活用していく上で避けては通れません。

booklet_img_11

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

お問い合わせ・無料相談のご予約は、お電話または、メールにてお気軽にどうぞ

電話・メールの前に必ずこちらをクリックしてください

このページの上部へ