リスクヘッジとデリバティブ

デリバティブ評価が重要なわけ

当社のリスク管理の考え方

サービスメニュー

小冊子お申し込み

無料メルマガ配信中

-マーケットリスクから会社を守る-
リスクニュートラル公式メールマガジン

イメージ

金利上昇、価格高騰に左右されないリスクヘッジを考えるガイドブックメルマガ。
購読お申し込みはこちら

御社名 :
お名前 :
メールアドレス(必須) :

デリバティブ取引で損をしないためには

ご案内

コンサルタントの紹介

マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

プロフィール写真

為替リスク、マーケットリスクにフォーカスしにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

プロフィールはこちら

公式ブログ

日本のバランスシート

2015年1月4日

 

balance

先日は国債累積残高が1000兆円超えてしまったことについ嘆いてしまいましたが、もう少し冷静にわが国の状況を見てみたいと思います。

上記のリンクは日銀が昨年末に発表した資金循環統計です。この資料の中に9月末時点の日本のバランスシートが示されています。

家計、法人、政府、海外に分けて見ていきましょう。

  • 家計

まず、家計です。家計というのは日本国民一人ひとりが持っている資産・負債の合計です。家計の持っている資産の合計額は1654兆円、負債の合計額は363兆円。差し引き1291兆円の資産があることになります。日本の個人金融資産は1400兆円あると言われていましたが若干減ったようです。

  • 法人(非金融法人)

次に金融機関を除く会社の持っている資産・負債合計ですが、法人の保有する資産の合計額は972兆円、負債の合計額は1342兆円。差し引き370兆円の負債を持っていることになります。

  • 政府

さて、問題の政府ですがご存知のように負債は1177兆円、それに対して資産は541兆円。差し引き636兆円の負債です。

  • 海外

一方、対外的にはどのような資産・負債状況なのか見ておきたいと思います。対外債権が877兆円、対外債務が535兆円。差し引き342兆円の債権を持っています。これは家計、法人、政府すべての合計額です。

このようにして眺めてみると、家計が会社や政府にファイナンスしていて、さらに足りない分を海外に貸し付けているという構図が見えてきます。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

お問い合わせ・無料相談のご予約は、お電話または、メールにてお気軽にどうぞ

電話・メールの前に必ずこちらをクリックしてください

このページの上部へ