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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その8 リスク管理委員会

2014年10月27日

コストをかけないでリスク管理を行うために一歩を踏み出す奥の手はあります。

できることから始めましょう

デリバティブを積極的に活用したいと思ってはいるがリスク管理が重要だと言われても人材もノウハウもないし困ったなあというのが大方の企業に共通する悩みだと思います。

大企業であればそのために人を雇ったり部署を新設したりしてリスク管理のために経営資源を割けるかもしれません。でも中小企業ではリソースが限られているためにリスクヘッジやリスク管理のためだけに組織を作るというのはなかなか難しいというのが実態でしょう。

いまある人材でとにかくプロジェクトを立ち上げる

ではどうしたら良いのでしょうか?リスク管理をあきらめますか?社長に任せきりで他の役員や社員は知らんふりを続けるのでしょうか?

いえ、できることはあります。「いまある資源で、いまいる人材でとにかくプロジェクトを立ち上げる」ことです。自分たちで勉強して、人材を育て、最低限の知識は社長も身に付けるのです。

リスク管理委員会とは

そのために社内に用意する器がリスク管理委員会です。

リスク管理委員会のメンバーは社長、財務担当取締役、財務部長など為替リスクに利害と責任を持つステークホルダーの集まりです。

定期的に委員会を開催してマーケットの状況、外貨ポジションの増減、外貨ポジションの増減、デリバティブの損益状況、リスク要因などについて報告を行い、情報を交換します。情報と認識を共有したうえで今後の方針を決定します。

突発的にマーケットが大きく動いた場合には臨時でリスク管理委員会を招集しても良いでしょう。この委員会がリスク管理の司令塔となって情報を収集し対策を実施することになります。このようにコストをかけなくてもリスク管理のための組織を立ち上げ、一歩を踏み出すことは可能なのです。

 

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