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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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為替レートコラム-こう着は破れるか

2014年9月4日

黒田日銀による異次元金融緩和で一気に円安になってから、今年に入ってこう着状態に陥っている為替レートですがこう着が破れそうなシグナルが出ているようです。

ロイターのコラムを2つほど紹介、ひとつめは、

クロス円が増幅するドル円の上昇ポテンシャル

大和証券チーフ為替アナリストの亀岡裕次氏によるものです。

クロス円というのはユーロ円とかポンド円のことで、なぜクロスというのかというと、通貨の取引は基軸通貨である米ドルを中心に行われているためドル/円、ポンド/ドルという取引は行われていてもポンド/円という取引は行われていないわけです。

でも、ドル/円、ポンド/ドルのレートが決まると結果として計算でポンド円のレートも決まるためそれをクロス円と呼ぶわけです。

この人はドル円を「ドル実効為替レート」と「ドル以外の通貨の対円レート」に分解して分析をしています。

ドル実効為替レートというのは特定の通貨に対するレートではなくて他の全ての通貨に対してドルが強くなっているのか弱くなっているのかを判断するのに使われます。

米国では景気回復が進み金利上昇とあいまってドル実効為替レートは上昇する。また、リスク許容度と相関するクロス円はリスク許容度の高まりによってクロス円も上昇する。

つまり、ドル円の上昇ポテンシャルは高まっているというわけです。

 

晴れたドル円の視界、こう着の大反動あるか

次はみずほ証券 チーフFXストラテジストの鈴木健吾氏のコラム

米国景気に対する不透明感が払拭され、強い回復傾向がしめされたこと。緩和的な金融政策が10月をめどに終了して利上げをにらんでいることなどからドルに上昇圧力がかかっているということです。

一方、円は消費税の増税などによる景気への悪影響が心配され、日銀による追加金融緩和が必要になるのではないかとの見方から円安になるのではないか、結果として年末に掛けてドル円は上昇(ドル高円安)に向かうのではないかという結論です。

現在、ドル円は104.87 105円台までもう一歩のところにいます。

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