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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その5 データベースを作る

2014年9月8日

デリバティブのリスク管理のために必要な情報が整理されていますか。

必要な情報、有用な情報は使いやすい形でデータベース化しておきましょう。

情報の管理において正確さを保つことはイロハのイであり基本のキといえるでしょう。しかし、正しい情報であっても使いやすい形に整理されていなければ有用性は薄まってしまいます。

あなたの会社ではデリバティブのリスク管理のために必要な情報が使いやすい形式で整理されていますでしょうか?例えば外貨ポジションの履歴やキャッシュフローの情報、デリバティブの契約情報、過去の損益データなどです。

探せばどこかにあるよ、契約書ならきちんとファイルしてあるから大丈夫と言われるのであれば考え直していただく必要があります。

情報はすぐに取り出せることが大切

現時点でどうなっているかという情報は直ぐに取り出すことができるようになっていなければいけませんし、過去はどうであったかという履歴情報も非常に重要です。

また、情報は検索したり並べ替えたり必要なものだけを抽出したりすることが容易な状態で保存されていることが望ましいです。

リスク管理はデータベースの作成から・・・最初はエクセルでOK

これはすなわち必要な情報、有用な情報をデータベース化するということに他なりません。

データベースというと大層なものを想像されるかもしれませんが、最初はエクセルで良いのです。エクセルだったらどの会社も必ず持っているでしょう。必要な情報が使いやすい形に整理されていれば十分です。

そしてその簡易データベースを常に最新の状態に保つ、データベースから集計した最新情報が先月末の情報では意味がありません。契約情報は契約締結日の何時までにデータベースに反映させるなどきちんとルールを決めておくことも重要です。

 

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