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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その6 損益とリスクの計算

2014年9月27日

「えっ、こんなに損をしていたのか!!」 ということがないようにするには?

為替デリバティブの経済的な価値は常に変動しています。

デリバティブはリスクヘッジと切り離せない関係にありますが、多くの企業において巨額損失の原因となっているという事実も無視することができません。

ある日突然、「えっ、こんなに損していたのか!!」ということが無いようにするにはどうするべきなのでしょうか?

まず重要なのは手元にある外貨やそれをヘッジしている為替デリバティブの経済的な価値は常に変動しているということを知ることです。

損益とリスクの計算がなぜ重要なのか

損益とは金額です。将来的な損益の可能性を示すリスクもまた金額で表すことができます。また、金額で表すことができるものについては定量的な評価をすることが可能です。

現時点の為替レートだと先月のデリバティブ契約は損をしているようだ、今後はどうなるのだろうという懸念については、現時点では○○○万円の損失が発生しており今後3か月で○○○万円まで損失が膨らむ可能性があるという情報に置き換えられるのです。

常に損益金額は数字でのチェックを怠らずに、飛行中の高度計から目を離してはいけません。

経営情報としての懸念は数字に置き換えられ、はじめて意味を持ちます。つまり数字になっていない情報は会社にとって意味を持たないと言えます。

情報を認識し社内で共有しそれに対してアクションを起こすためには数字にする必要があるのです。

あなたが飛行機の操縦士だとします。飛行中は高度計をチェックし安全な高度が保たれているかどうかを確認するでしょう。また、上昇中や下降中は高度の変化についてもっと気をくばるでしょう。

リスク管理について言えば損益金額は飛行機の高度、リスク金額は飛行機の高度変化に関する情報にあたります。これらの情報を定量的に捉えることを怠り無視した場合、会社の墜落という最悪の事態を招きかねません。

 

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