リスクヘッジとデリバティブ

デリバティブ評価が重要なわけ

当社のリスク管理の考え方

サービスメニュー

小冊子お申し込み

無料メルマガ配信中

-マーケットリスクから会社を守る-
リスクニュートラル公式メールマガジン

イメージ

金利上昇、価格高騰に左右されないリスクヘッジを考えるガイドブックメルマガ。
購読お申し込みはこちら

御社名 :
お名前 :
メールアドレス(必須) :

デリバティブ取引で損をしないためには

ご案内

コンサルタントの紹介

マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

プロフィール写真

為替リスク、マーケットリスクにフォーカスしにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

プロフィールはこちら

公式ブログ

「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その1 リスクを認識する

2014年8月7日

マーケットリスク管理のための第一歩・・・。

それはリスクの存在を知ることです。

そんなことは当たり前じゃないかと思われるかも知れません。

でも考えてみて下さい。為替デリバティブ取引によって企業が損失を被る被害が続出していることを、なかには事業継続をあきらめざるを得ないような巨額の損失が発生しているケースもあるのです。

これらの企業はリスクを本当に理解した上で取引を行っていたのでしょうか?

会社がつぶれるかも知れないというリスクを本当に知っていたのでしょうか?

定量的な理解が必要です。

例えばですが、リスクを理解しているのであれば到底考えられないような長期のデリバティブ契約を結ぶケースがあります。

また、レバレッジのかかったオプションを売却している企業があります。この企業はオプションの売却が無限の損失を生むかもしれないということを知っていたのでしょうか?

もしかしたら当事者は理解しているつもりだったのかも知れません。でもそれはたぶん定量的なものではなかったはずです。

もし考えられるシナリオを想定してその場合の損失を計算していたらとても契約書に判子は押せなかったでしょう。

マーケットリスクが一瞬にして会社の自己資本を吹き飛ばすこともあり得るのだということを知らなければいけません。

無知の知という言葉があります。知らないことを知るということです。知らないことを知らなかったり、知ったかぶりをすることは大変危険です。それが第一歩なのです。

特に経営者はリスクを明確にしてそれと真剣に向き合う必要があります。

いかがでしょうか。あなたはリスクの存在を認識してそれを理解していると言い切ることができますか?

その1

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

お問い合わせ・無料相談のご予約は、お電話または、メールにてお気軽にどうぞ

電話・メールの前に必ずこちらをクリックしてください

このページの上部へ