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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その3 リスク管理ポリシーを定める

2014年8月25日

為替リスクをコントロールするためにはデリバティブの活用が不可欠です。

どのようにすればデリバティブを安全に活用できるようになるのでしょうか。

やたらとデリバティブ契約を結ぶと思わぬリスクや損失を抱え込んだりして、大変危険な行為であるということはご理解いただいていると思います。

では、どうすれば良いのでしょうか。

まず会社のリスク管理基準を定めましょう。

リスク管理ポリシーはリスク管理の基準を定めるもので、会社の資産や負債がマーケットリスクにさらされたときに会社としての対応方針を定めたものです。

例えばマーケットリスク相当額を算出するための方法、リスク相当額を自己資本の何割以内に抑えるべきか、デリバティブ取引によるヘッジを発動する際の基準などがここに含まれるはずです。

これらは会社としてマーケットリスクにどう対処するかという基本方針を取り決めたものなので取締役会での承認を経て運用します。

リスク管理ポリシーはリスク管理の憲法です。

こうした取り決めがないと、そもそもどんなリスク状況のときにデリバティブでヘッジを行うのかが判断できませんし、担当者の判断で恣意的な取引を行ってしまう可能性も高まります。銀行の営業マンにそそのかされて必要の無い金融商品を購入してしまうかも知れません。

為替リスク管理の憲法としてのリスク管理ポリシーの策定は非常に重要です。

 

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