リスクヘッジとデリバティブ

デリバティブ評価が重要なわけ

当社のリスク管理の考え方

サービスメニュー

小冊子お申し込み

無料メルマガ配信中

-マーケットリスクから会社を守る-
リスクニュートラル公式メールマガジン

イメージ

金利上昇、価格高騰に左右されないリスクヘッジを考えるガイドブックメルマガ。
購読お申し込みはこちら

御社名 :
お名前 :
メールアドレス(必須) :

デリバティブ取引で損をしないためには

ご案内

コンサルタントの紹介

マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

プロフィール写真

為替リスク、マーケットリスクにフォーカスしにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

プロフィールはこちら

公式ブログ

「為替デリバティブから会社を守る15の鉄則」 その2 商品を知る

2014年8月18日

どんな商品でも購入する前に他の商品と比較して情報を集め十分な検討をするはずです。

では金融商品についてはどうでしょうか?

その商品のことを知らないままで買うことは普通ないと思います。高額なものであればなおさらです。

では、御社が契約する金融商品について十分な検討が購入前に行われていますでしょうか。

為替リスクをヘッジするためにデリバティブ契約を行うケースを考えて見ましょう。

為替予約は比較的わかりやすい金融商品です。あらかじめ決済日を定めてその日に決められたレートで決められた金額の外貨を購入するまたは売却するという契約です。

問題なのは為替レート

為替予約の為替レートは現物の為替レートと金利から計算される先渡しレートですが、銀行間取引で行われるレートよりも御社にとっては不利なレートが設定されています。

差額は銀行の手数料収入になるのですがそれは仲介者としての正当な報酬とみなされる限りたいした問題ではありません。問題なのは御社がこのことについて無関心であることなのです。

御社が銀行に払っている手数料に注目してください。

デリバティブ契約から発生する損益の金額を算定することはすなわち金融商品の経済的な価値を算出することに他ならないわけですが、それと密接な関わりを持つのが御社が銀行に払っている手数料なのです。

御社が銀行に払っている手数料には2種類あります。一つは手数料の金額はこれだけありますと手数料が明示されているもの。もう一つは手数料として明示されておらず金融商品の金額や契約条件の中に折り込まれてしまっているもの。

注意すべき手数料は後者です。まったく手数料を払わないということはもちろんできませんが、デリバティブの利用にあたって無関心であることは許されないと言えるでしょう。

 

booklet_img_2

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

お問い合わせ・無料相談のご予約は、お電話または、メールにてお気軽にどうぞ

電話・メールの前に必ずこちらをクリックしてください

このページの上部へ