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マーケットリスク管理コンサルタント 倉井健一

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為替リスク、マーケットリスクにフォーカスし、輸出入業者が抱える問題を、評価・分析・レポーティング・コンサルを通して具体的なアドバイスで解決に導きます

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倉井健一 プロフィール

大学卒業後エンジニアへ

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大学を卒業して三菱電機株式会社に入社した私は兵庫県の工場に配属となりました。新幹線の駅があるような大都市の工場でお願いしますと入社前の面接でお願いしたはずでしたが配属された工場がある町は人口が5万人、最寄りの駅はなんと無人駅で電車は一時間に一本しか来ないところでした。

そしてそのときの同期入社は千人、つまり私は会社にとって千分の一の存在でしかありませんでした。

この町でこのまま埋もれたくないと思った私はこれからの時代に必ず要求されるであろうコンピュータと英語に的を絞って猛然と勉強を始めました。

金融アナリストへの道

それから3年が過ぎて資格もいくつか取った私は東京へ帰る決意を固めました。
つまり会社を辞めて、転職活動を行うということです。

東京へ戻った私は証券会社など金融機関の面接をいくつか受けましたが、その中で縁があったのは設立されて10年を迎えようとしていた国際証券でした。当時注目を集めていた証券投資理論の研究や新商品の開発を行っている部署への配属が決まり、自ら手を挙げて債券市場の研究を始めました。債券は株と異なり理論的に説明できる部分が多い金融商品なのです。

債券をはじめとする金利商品の評価モデルやリスクモデルの開発に従事し先端的な理論の研究をさせていただきました。

議員秘書を経験

平成7年になって熊本県知事だった細川護煕氏が日本新党を立ち上げたのをきっかけとして政治の世界に新しい風が吹き始めました。

細川氏の理念に共鳴した私は日本新党のボランティアに登録し会社の有給休暇を使って参議院選挙を手伝います。会社で論文とコンピュータに向き合う生活を続けていた私は濃い人間関係に飢えていたのかも知れません、政治活動に一気に引き込まれていきました。

新人議員が大量に当選した後で秘書のオファーを受けた私に断る選択は考えられませんでした。

再び金融システムに関わる

国会勤務と地元事務所での勤務を数年ずつ経験する中でいろいろな自分の限界に向き合う経験をしました。

頑張れば何でもできると思って生きてきましたが自分には向いていないこと、どうしても出来ないことがあると知ったのもこの時期でした。 政治家にはとてもなれないと思った私は秘書を退職し、派遣社員として金融機関のシステム開発の現場で仕事をするようになりました。

デリバディブや金融の知識を活かし独立へ

そこで意外にも私が証券会社で身につけたデリバティブや金融工学の知識が求められていること、そのような知識を持つエンジニアが不足していることを知りました。徐々に独立への思いを強くしていった私は2年後にリスクニュートラルシステムズを設立することになります。

クライアント企業の要望に良く耳を傾けて、適切なアドバイスをいたします

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